省エネだけではなかった!意外と知らないLED証明のメリット4選

LEDは白熱電球や蛍光灯より長寿命!

商品の種類によって差はありますが、一般的な白熱電球の寿命は1000時間~2000時間程度、蛍光灯は6000時間~12000時間だといわれています。それに対してLEDの寿命は40000時間~60000時間なのです。仮に24時間つけっぱなしの状態だとしても、1600日~2500日は交換する必要がないという計算になります。

紫外線がほぼ含まれていない!

LED以外の一般的な証明に使われている電球類は微量ながら紫外線を含んでいます。しかし、LEDの発する光には紫外線がほぼ含まれていないのです。そのため、壁や部屋の中にある家具が照明により日焼けや劣化する心配もありませんし、大切な美術品や絵画などを傷めてしまうリスクも大幅に軽減することもできます。また、夜間に昆虫が光に寄ってくるのは紫外線が含まれているのが原因であるため、LEDを使用するのは屋内に侵入していくる害虫対策にも効果的だといえるでしょう。

ほかの電球類に比べて調光が自由自在!

一般的な白熱電球などはスイッチを入れてから光が灯るまでに若干のタイムラグがありますが、LEDの場合は瞬時に点灯しますし明るさの調節もとても細かい調節が可能です。それだけでなく、発色の色まで調節が可能な商品も販売されていますので、時間帯に応じて適した色を選ぶことができるのもLEDの特徴となっています。

耐衝撃性も兼ねそろえている!

白熱電球や蛍光灯の表面はガラスでできているため、ちょっとした衝撃で割れてしまいます。ですがLEDの場合は、表面がシリコンや樹脂などでコーティングされていることにより衝撃にも強いという魅力があるのです。万が一手を滑らせて落としたとしても割れてしまうといった心配はほぼありません。

LEDライトパネルは、LEDを使用した発光型の平面パネルです。主には液晶ディスプレーのバックライトとして使用されます。